フレッツ光の思い出

2000年代前半、ADSLから徐々に光回線に移行しつつある時代に、光回線勧誘のテレオペレーターのアルバイトを行ったことがあります。

当時、そういったアルバイトが数多くあったことと、総じて他のアルバイトよりも時給の相場が高かったのと、最新のインターネット設備に興味があったのと、色々「オイシイ」アルバイトだな、と思ったのがきっかけです。

そういった事情もあったので、1ヶ月間の座学研修も、知っているようで知らなかったインターネットに関することを学習でき、なおかつお給料も貰えるので、なんて素晴らしい環境なんだろう、と思っていました。

その後の1ヶ月は、先輩オペレーターの電話を聞いたり、先輩オペレーターに電話を聞いて貰ったり、の実習でした。興味と時給の高さで応募したアルバイトなので、電話応対が自分に勤まるかどうか、が心配でしたが、その不安も実習で解消されました。

最後の1ヶ月で一人立ちでした。自分の裁量で電話をかけ、常識的な範囲内(一~二時間に一度など)で自由に休憩を取っていい、というシステムは、分煙が進みつつあった世の中で、喫煙者の自分には非常に助かるものでした。

座る席などもその日その日で変わるので、隣になるのが誰になるんだろう、というのも楽しみのひとつでした。色々な年代の方がいるアルバイトだったので、色々な方と話すことが出来、毎日が新鮮な日々でした。

電話上で丁寧な応対を心がけることにより、その後のお仕事にもずいぶんと経験が生かされました。今や当たり前といえるほどに普及してきた光回線ですが、私にとっては思い出深いものです。

 

hikarinosaki

 

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