フレッツ光マンションタイプを使用して

私が使っている回線はフレッツ光マンションタイプハイスピードでプロバイダーはぷららになります。

以前はケーブルテレビJCOMの160Mというのに加入していましたが、下り回線80Mに対し上りが5~6Mほどして出ていなかったため(仕様らしいです)思い切って光に変えました。

手続きや工事も思っていたより簡単に済み、契約してから1週間ほどでインターネットが使えるようになりました。

ネックであった回線速度も謳っている200Mは当然出ませんが下り100M上り70M近くのスピードがコンスタントに出るようになり、満足していました。

ところがある日、インターネットに繋ごうと思いPCを立ち上げても一向にネットに繋がりません。いろいろ試しましたが全く繋がらずやむなくカスタマーセンターに電話をしました。

考えられる原因と対処がいくつかあったようで、担当の方の指示に従いいろいろなことを試しました。ところが結局、待ち時間も含め(担当の方が調べ物や確認をするための中断があった)3時間以上かかっても症状は改善しませんでした。

メンテナンスや基地局側の問題は最初に調べてもらったんですが、それも無いとのこと、なすすべが無くなり最終的には後日訪問しモデムの故障等調べるとのことでした。

翌日、早速担当の方に来てもらいモデムのチェックをしてもらうと、モデム側にも以上ありません。ただ、その時点で何かに気づいたらしく、「一度戻って確認したいことがあるのでお待ちください」と行って帰ってしまいました。

約一時間後、担当の方から電話があり「もう大丈夫なはずです」とのことでPCを立ち上げるとあっさり接続できる状態になっていました。

いったい何が原因だったのかよく分かりませんが担当方曰く基地局側に問題があったそうです。

では最初に調べてもらったのはなんだったのか?全く腑に落ちない出来事でした。

 

NTTぷららの扱う光回線メニューがいい

以前から使っていた光回線のプロバイダーをNTTぷららに変更しました。

光回線を使い始めた頃は、フレッツ光を引いてプロバイダーはぷららだったのですが、訳あって地元のケーブルテレビのが扱っていたインターネットを使うようにしたのです。

しかし、お客様相談窓口での対応やその後のフォローを見ていると全く満足のいくものではなく、プロバイダーをぷららも戻そうということになったのです。

我が家はインターネットを使うにしても家族全員が、ヘビーユーザーです。

私自身がインターネットを使ったビジネスをしていることもあるのですか、子供達も動画サイトの利用や容量の大きいファイルのダウンロードをしているので光回線は必須なのです。

そこに来てパソコンやスマートフォンと使い方も段々とマニアックになるに連れて、プロバイダーさんへの相談事もかなり出てくるのです。

特に宅内をWifi化する時の対応は、以前のプロバイダーとぷららさんとではかなり違っていたのです。

ぷららさんの場合、その場で不明な点でも数十分の時間で折り返し連絡があり分かりやすく説明してくれていたのです。
これが、ぷららさんへの再契約となった理由の1つです。

光回線のメニューや料金は色々とあるのですが、その差は大きく変わるものではないとします。
大事なことは私達がわからない点について、どこまでフォローしてくれるか光回線の品質も大事なのですが、そのフォローの丁寧さがぷららさんにはあるのです。

 

フレッツ光の思い出

2000年代前半、ADSLから徐々に光回線に移行しつつある時代に、光回線勧誘のテレオペレーターのアルバイトを行ったことがあります。

当時、そういったアルバイトが数多くあったことと、総じて他のアルバイトよりも時給の相場が高かったのと、最新のインターネット設備に興味があったのと、色々「オイシイ」アルバイトだな、と思ったのがきっかけです。

そういった事情もあったので、1ヶ月間の座学研修も、知っているようで知らなかったインターネットに関することを学習でき、なおかつお給料も貰えるので、なんて素晴らしい環境なんだろう、と思っていました。

その後の1ヶ月は、先輩オペレーターの電話を聞いたり、先輩オペレーターに電話を聞いて貰ったり、の実習でした。興味と時給の高さで応募したアルバイトなので、電話応対が自分に勤まるかどうか、が心配でしたが、その不安も実習で解消されました。

最後の1ヶ月で一人立ちでした。自分の裁量で電話をかけ、常識的な範囲内(一~二時間に一度など)で自由に休憩を取っていい、というシステムは、分煙が進みつつあった世の中で、喫煙者の自分には非常に助かるものでした。

座る席などもその日その日で変わるので、隣になるのが誰になるんだろう、というのも楽しみのひとつでした。色々な年代の方がいるアルバイトだったので、色々な方と話すことが出来、毎日が新鮮な日々でした。

電話上で丁寧な応対を心がけることにより、その後のお仕事にもずいぶんと経験が生かされました。今や当たり前といえるほどに普及してきた光回線ですが、私にとっては思い出深いものです。

 

フレッツ光に変えました

私の家では以前から仕事などでもインターネットをよく使用します。

しかし一つだけ大きな問題がありました。

それは、インターネットの環境が悪いこと、具体的には繋がりにくい環境で仕事などで悪影響がかなりでていました。

私の仕事は時々ですが在宅勤務日というのがあります。

在宅勤務日は家にいながらリラックスした状況で仕事を行うことを奨励するために導入されたのですが、条件としてはインターネットをスムーズに行うできる環境にあることが条件でした。

このままだと私は在宅勤務を継続するのが難しいと思い上司に色々相談してみた所プロバイダーを変更することを勧められました。

そこで勧められたのがフレッツ光のサービスです。

色々調べた結果かなり繋がりやすい環境になるという説明だったので契約することにしました。

フレッツ光の売りは「ギガ速い」

その言葉の通りフレッツ光に変更してからインターネットの環境は以前とは比べ物にならないほど速くそしてスムーズに繋がる環境になっていました。

以前の環境だと通信速度はかなり遅くイライラしていましたが、フレッツ光に変更してからはそんなイライラすることが無くなったと思います。

そして家の環境にあったWi-Fiルーターをレンタル、このWi-Fiルーターのおかげでインターネットはもちろんですが、スマートフォンの環境もかなり良くなりました。

そして申し込んだ期間がキャンペーン中だったため割引も受けられることに、金銭面的にもフレッツ光に変更して良かったと思います。